秋田市における社会福祉事業の健全な発達、及び社会福祉に関する活動の活性化、地域福祉の推進を図ることを目的とします。

 

地区社協トピックス

 

東地区社協 街なかふれあいサロン「ふらっとさん」がオープンしました。

東地区社協 街なかふれあいサロン「ふらっとさん」がオープンしました。
 
    語らいをする参加者の様子
 この度、東地区社協が主体となり、東通に誰もが気軽に立ち寄り交流のできる居場所をつくりました。これは、様々な世代が交流できる「居場所」を提供するものです。ここから生まれる「交流」が地域の絆を深めるベンチマークとなることに期待しています。民間から場所の提供を受けての試みは、県内初の取り組みとなります。こうした民間が地域に参画することが今後、各地域でも展開していくことを期待しています。
 ぜひ、買い物ついでにふらっと、グループ活動している仲間とふらっと、子どもから高齢の方まで語らいのカフェの場としてふらっと立ち寄ってみてください。共通の趣味や特技、悩みをもった人たちの交流できる憩いの場としてふらっとさんをご活用ください。
 
利用日時  毎週日曜日 10:00~15:00まで 利用協力費 1人100円
場所    東通デイサービス(2F)
住所    〒010-0003 秋田市東通8-1-41
  
 立ち上げまでの経緯
東地区社協(会長 黒崎義雄)では数年前より、地域には誰もが気軽に集え、交流のできる場が必要であると考えていました。そうした中、東通デイサービス代表取締役である藤田謦士(けいじ)様より施設の2Fを貸出していただけるとのお話をいただき、今回の開設に至りました。
 地域に根付いている民間施設が地域住民のために居場所を提供していただける。地域へのつながりに大きな貢献となります。
 
「ふらっとさん」は、参加者が創る「みんなの居場所」です。ぜひ、一緒に創りあげてゆきましょう。
 
お問い合わせ先
秋田市社会福祉協議会 担当 戸島・石井
TEL 862-7445
 
 
1月9日 魁新聞掲載
 
東地区社協会長 黒崎義雄による挨拶
 
東通デイサービス代表 藤田謦士様による祝辞
 
「ふらっとさん」名称考案者 川井様への表彰状贈呈
 

ふらっとさんチラシ

ふらっとさんチラシ
 
ふらっとさんチラシ
( 2017-07-22 ・ 529KB )
 

中通地区社協(社協だより№63 平成29年1月号掲載)

中通地区社協(社協だより№63 平成29年1月号掲載)
 
ふれあい・いきいきサロン(地域サロン事業)
講師による講演と朗読の様子(左:森下氏 右:安倍氏)

中通地区社会福祉協議会では、11月6日に明田町内会館で「ふれあい・いきいきサロン」を開催し、地域の町内会・民生委員の方々が計33名参加しました。元ABSアナウンサーの安倍眞壽美氏、森下勢津子氏を講師にお迎えし、森下氏からは「女に生まれて70年」と題し、仕事・結婚・子育て・介護等についての講演と、安倍氏の朗読「舌切り雀(大宰治・御伽草子から)」を傾聴しました。プロの話術を満喫しながら地域住民の親睦を深めた有意義な「サロン」となりました。

 

金足地区社協(社協だより№63 平成29年1月号掲載)

金足地区社協(社協だより№63 平成29年1月号掲載)
 
金足みんなで笑う会(健康づくり・生きがいづくり事業)
参加者全員で一生懸命、餅をつきました!

金足地区社会福祉協議会では、1112日に金足交流会「金足みんなで笑う会」が金足地域センターで開催されました。今回で14回を数え地域からさまざまな世代に参加していただいております。当日は地域の幼児園・小学校の演舞披露や、カラオケ・歌謡ショーまでと参加者も拍手を交え楽しんでいる様子でした。

昼食は餅つきを行い、子どもたちの手伝いもあって、だまこ餅を全員で美味しくいただきました。まさに、笑顔あふれる「みんなで笑う会」となりました。

 

下浜地区社協(社協だより№62 平成28年1月号掲載)

下浜地区社協(社協だより№62 平成28年1月号掲載)
 
ふれあいサロン(世代間交流会)
交流会でのひとコマ
 下浜地区社会福祉協議会が開催する「ふれあいサロン(世代間交流会)」が11月14日、下浜コミセンの体育館で行われました。恒例となっているこの行事は、児童や老人クラブそして地域の方など大勢が集まり、会場は完成に包まれました。講師の佐々木もと子先生と一緒にサザエさん体操・お手玉ゲーム・折り紙・紙ヘリコプター等を楽しんだ後、お昼には民生児童委員の方々が作ってくれたカレーライスを全員で美味しくいただきました。心温まる初冬のひとときでした。
 

保戸野地区社協(社協だより№62 平成28年1月号掲載)

保戸野地区社協(社協だより№62 平成28年1月号掲載)
 
百年の証(あかし)
現当主(満80歳)の曾祖母が参加された「大正5年・第2回敬老会(於・勝平神社(鉄砲町)」の集合写真
 毎年9月に実施されている、地区敬老会は、昨年遂にその101回目を数えた。地区先輩諸氏からの申し次ぎによる回数だが、その歴史にはハテナマークが付くこともあった。所が昨年敬老会の直前、地区内旧家で1枚の写真が発見され、その真偽一挙に解明された。
 

新屋地区社協(社協だより№61 平成27年8月号掲載)

新屋地区社協(社協だより№61 平成27年8月号掲載)
 
新屋婦人会ふれあいサロン
 新屋地区社会福祉協議会では、毎月第4金曜日に65歳以上の方を対象に「新屋婦人会ふれあいサロン」を開催しています。引きこもりを予防し、少しでも外に出るようなきっかけづくりを目的としています。6月26日には約25名が参加し、新屋地区のルーテル幼稚園と交流会を開催しました。園児のかわいい歌や踊りに手拍子を交えて楽しむ姿が見られました。特に季節の歌が流れると、園児と一緒に歌を口ずさむ場面も見られ、懐かしい一時を満喫している様子でした。
 

牛島地区社協(社協だより№61 平成27年8月号掲載)

牛島地区社協(社協だより№61 平成27年8月号掲載)
 
地域サロン事業
 牛島地区社会福祉協議会では、6月19日「牛島シニアの会カラオケ合唱教室」が南部公民館で開催され約40名が参加しました。「地域サロン事業」の一環で軽スポーツを含め毎月4回開催されており、始めてから12年が経つとのこと。牛島シニアの会の三浦会長より、歌を歌いに来る人、それを聴きに来る人、「歌を聴いて楽しかった」と言ってくれることがなによりとのこと。本格的な機材を用いて演出するスタッフの姿勢が歌手達の歌声を一層盛り上げているのが印象的でした。
 

下新城地区社協(社協だより№60 平成27年1月号掲載)

下新城地区社協(社協だより№60 平成27年1月号掲載)
 
サロン活動
 下新城地区社会福祉協議会東町ことぶき会では、11月9日にサロン活動として「平成26年度高齢者交通安全教室」が開催され、計23名の方が参加しました。秋田市交通指導隊の藤井教育担当による「高齢者に向けた交通安全について」の講話を傾聴。日頃から絆を合い言葉に活動するサロン参加者からは「安全対策を再認識した、意識向上へつながる」といった多くの意見が聞かれました。
 

上新城地区社協(社協だより№60 平成27年1月号掲載)

上新城地区社協(社協だより№60 平成27年1月号掲載)
 
健康教室
 上新城地区社会福祉協議会では、12月10日「保多野地区健康教室」が開催され計8名が参加されました。秋田市保健所の保健師から「認知症の予防」の講話のあと予防クイズが出題され「笑い」ありの楽しい予防方法を学びました。また、講話の先におこなわれた「健康手帳」を使った健康管理について、日々の記録が一番生活習慣病の予防になるとお互いの経験談をもとに会話がはずんでいました。
 

飯島地区社協(社協だより№59 平成26年8月号掲載)

飯島地区社協(社協だより№59 平成26年8月号掲載)
 
弟1回合同研修会
見守りネットワーク事業について学ぶ参加者
 「誰もが安心して暮らせるまちづくりをみんなの手で」と題して7月5日、飯島地区コミセンを会場に今年初めてとなる「合同研修会」が開催されました。町内会長、社協役員、民生児童委員、福祉協力員、保健推進員など計80名が参加し、秋田市社協の大塚局長による「見守りネットワーク事業と、その活動の進め方について」講話を傾聴。休憩時間には、簡単な筋力トレーニングもおこなわれ頭と体を使った有意義な合同研修会の時間となりました。
 

土崎地区社協(社協だより№59 平成26年8月号掲載)

土崎地区社協(社協だより№59 平成26年8月号掲載)
 
民生児童委員との情報交換会
開会のあいさつをする土崎社協 貝田会長
 土崎地区では6月30日、「福祉協力員・保健推進員合同研修会」が北部市民サービスセンターで開催され、福祉協力員、保健推進員、計135名が参加しました。秋田市社協から「しあわせづくりプラン2014」についての講話がありました。出席者からは、高齢者が町内単位でサロンをおこなう方法を具体化して欲しいなど、地区社協が取り組める「地域元気アップ事業」についての要件もあり、高齢者に向けた身近な取り組みについて積極的な意見交換がおこなわれました。
 

寺内地区社協(社協だより№58 平成26年1月号掲載)

寺内地区社協(社協だより№58 平成26年1月号掲載)
 
民生児童委員との情報交換会
 寺内地区社協で12月5日、「民生児童委員との情報交換会」が開催され、町内会、民生児童委員、各種団体 計32名が参加しました。市民相談センターの石塚かよこ消費生活相談員による「気を付けたい消費者トラブルあれこれ」と題した講演のあと、研修会として市社協から「救急医療情報キットの活用状況」、「除雪支援」についての講話がありました。出席者から救急医療情報キットの地区での管理体制や町内会の人材不足など、課題について活発的な意見交換が行われました。
 

新屋勝平地区社協(社協だより№58 平成26年1月号掲載)

新屋勝平地区社協(社協だより№58 平成26年1月号掲載)
 
防災訓練
 11月9日、防災訓練が開催され、約100名が参加しました。防災訓練を行うとともに、災害時を見据えレスキューキッチンを使った食事も振る舞われました。老若男女問わず共同で準備作業を行い、レスキューキッチンで100人分のごはんを約30分で炊きあげ、カレーは大量の具材で苦労しましたが、約40分で完成しました。参加者全員においしいカレーとごはんが振る舞われました。災害への防災対策の周知と役割の確認が行われ地域の「絆」を深めた時間でした。
 
 

外旭川地区社協(社協だより№57 平成25年8月号掲載)

外旭川地区社協(社協だより№57 平成25年8月号掲載)
 
保健福祉推進員定例会
開会のあいさつをする外旭川地区社協 山田会長
 外旭川地区社協では、町内としておよそ100世帯に一人の保健推進員を配置し、高齢者への訪問や健康づくり情報の案内など保健や福祉に関する様々な活動をしています。地域の高齢者に声かけ・訪問したり、検診や健康相談の日程などを地域住民へお知らせする役割を担っています。年4回予定されている定例会の1回目が6月14日におこなわれ、推進員の役割や年間の活動計画などの説明がありました。定例会終了後は、訪問時に配布するティッシュペーパーを受け取り、早速、高齢者宅へ足を運んでいました。
 

秋田市地区社会福祉協議会連絡会(社協だより№57 平成25年8月号掲載)

秋田市地区社会福祉協議会連絡会(社協だより№57 平成25年8月号掲載)
 
総会及び研修会
地域サロンの取り組みについて学ぶ参加者
 市内38地区で社協で構成されている秋田市地区社会福祉協議会連絡会では、6月27日に「地域サロン活動」の盛んな北上市社会福祉協議会(岩手県)へ足を運び、取り組みについて学びました。当市の多数の地区においても地域サロンに取り組んでおりますが、北上市では、125の行政区(秋田市では町内会が数カ所集まった規模)ごとに1~2カ所のサロンが開催されており、それぞれ原則として月1回実施しています。活動内容も地元講師の有効活用や地域包括支援センターの介護予防教室を組み込むなど工夫を凝らしていました。最後に課題として、サロンへの男性参加者が少ないことなど、参加者・協力者の高齢化など当市と共通の悩みを抱えているとのことでした。
 

河辺・雄和地区社協(社協だより№56 平成25年1月号掲載)

河辺・雄和地区社協(社協だより№56 平成25年1月号掲載)
 
買い物支援事業
 河辺・雄和地区社協では、平成24年10月から買い物支援事業を実施しています。地区の中でも公共交通機関が不便な地域で、遠くまで買い物に行くことができないひとり暮らしの高齢者などを対象に、地域のボランティアの協力により月2回程度、自宅とスーパーなどの間をワゴン車で送迎しています。10月12日、初めて実施した雄和地区では、利用者4名をイオンモール秋田やAコープなどへ送迎しました。10月18日、河辺地区でも1回目を実施し、利用者2名をアマノ御所野店へ送迎しました。いつもは息子に連絡して買ってきてもらっているという利用者は「久しぶりに自分の目で見て、買い物ができて楽しかった」と満足の様子でした。
 

新屋勝平地区社協(社協だより№55 平成24年8月号掲載)

新屋勝平地区社協(社協だより№55 平成24年8月号掲載)
 
いつまでも元気かつひらの集い
勝平コミセンにて児童と生徒がお手伝いしている様子
 「みんなの福祉をみんなの手で」を合い言葉に、世代を超え地域の絆を深めようと5月26日、勝平コミセンを会場に「いつまでも元気かつひらの集い」が開催されました。地域の高齢者100名以上が出席のもと、勝平小学校・勝平中学校の児童と生徒による校歌の合唱で幕を開け「チーム風の子」による踊りで盛り上がりました。その後、児童と生徒が一人ひとりにお弁当を手渡ししていました。参加者はお弁当に箸を運ばせながら近所の話に花が咲き、笑顔のあふれる楽しい集いとなりました。
 

秋田市地区社会福祉協議会連絡会(社協だより№55 平成24年8月号掲載)

秋田市地区社会福祉協議会連絡会(社協だより№55 平成24年8月号掲載)
 
総会および研修会
石巻市内にてガイドによる説明を受ける参加者
 市内38地区社協で組織する秋田市地区社会福祉連絡協議会では、震災から1年が経過したことから、6月29日、30日と宮城県石巻市へ足を運びました。石巻市社協や現地の方から被災当時の様子やこれまでの復興状況について説明を受けました、バスで市内を視察しました。市街地は津波の被害があったとは思えないほどまで復興が進んでいましたが、海に近い地域では、多くのがれきや骨組みだけの建物などがそのまま残されており、被害の大きさを感じられました。大変中身の濃い研修となり、この経験を地元で活かせるよう準備していきたいとの意見が多く聞かれました。
 

大住地区社協(社協だより№54 平成24年1月号掲載)

大住地区社協(社協だより№54 平成24年1月号掲載)
 
地域で支える子育て「基本は食育」
食生活について学ぶ参加者(大住小学校)
 大住地区社協では、12月2日、子育ての一助として「子育て支援講座」を開催しました。当日は、大住小学校1・2年生の保護者、学校関係者、地区民児協主任児童委員、地区社協福祉支援研修グループ等、約60名が参加し、昨年に引き続き県栄養士会地域活動協議会の佐々木三津子管理栄養士による「運動と食事」について、講話を聴講。ファーストフードを好む子どもが多い現代、栄養過多による肥満症や高脂血症などが増えている現在において、適切な栄養バランスを学童期から生活習慣として捉えていくことが大切であることを参加者一同認識を深めた様子でした。
 

上北手地区社協(社協だより№54 平成24年1月号掲載)

上北手地区社協(社協だより№54 平成24年1月号掲載)
 
へばなぁ~サロン
昔話に聞き入る参加者(上北手地域センター)
 上北手地区では、70歳以上のひとり暮らしの方および75歳以上の方々を対象に毎年10回程度「へばなぁ~サロン」を開催しています。今年6回目となる11月24日は、「昔話を聞く会」が開催されました。秋田弁での面白おかしい話に約30名の参加者は大いに楽しんでいる様子でした。また、後半は交通安全教室を行い、道路を渡るときの注意事項や振り込め詐欺の手口などについて学習しました。この「へばなぁ~サロン」は様々な講話の他、軽スポーツとして、地域センターを会場にフロアカーリング、シルバーエリアを会場にグラウンド・ゴルフなども行われています。年会費は500円で地域の民生児童委員や福祉協力員へ申し込みすることになっています。
 

旭南地区社協(社協だより№53 平成23年8月号掲載)

旭南地区社協(社協だより№53 平成23年8月号掲載)
 
福祉協力員・保健推進員合同研修会
カラオケで盛り上がる会場
 ひとり暮らし高齢者を対象に、お昼のひと時を楽しく語り合いながら過ごしてもらうことを目的に7月15日に集いが開催され、約60名が出席しました。地域包括支援センターから「認知症の予防」についての講演の後は、おいしい料理に会話がはずみ、皆さんにっこり。参加者によるカラオケも披露されました、会場はますます盛り上がりました。お互いの身体を気遣う会話にはじまり、最近の身の回りの出来事など会話は尽きないようでした。
 

東地区社協(社協だより№53 平成23年8月号掲載)

東地区社協(社協だより№53 平成23年8月号掲載)
 
福祉協力員・保健推進員合同研修会
地域活動の役割を学ぶ参加者(東地区コミセン)
 6月26日、福祉協力員と保健推進員の役割を学ぶ研修会が開催され、約40名が参加しました。高齢化とともに、ひとり暮らしの高齢者も年々増加する中で、見守りや声かけなど地域での身近な活動をとおして困りごとの解決に向けて民生児童委員などへ橋渡しをする福祉協力員。地域の健康づくりをすすめるために地区の検診日程のPRや健康講座・健康教室等を開催する保健推進員。それぞれの役割について説明を受けた後、参加者は部会に分かれ、今後の活動内容につい話し合いを行いました。
 
 

新屋地区社協(社協だより№52 平成23年1月号掲載)

新屋地区社協(社協だより№52 平成23年1月号掲載)
 
愛情いっぱい「ふれあい弁当」
一生懸命お弁当の盛り付けをする婦人会会員(西部市民センター)
 新屋地区社協では、婦人会を中心として平成3年から75歳以上の単身世帯を対象にふれあい弁当を年2回、H17年から80歳以上の夫婦世帯にも年1回届けています。11月24日、今年度1回目のふれあい弁当の日。婦人会員による弁当の仕込みは前日から始まり、当日は朝9時から調理開始。11時頃には彩りの良いお弁当が189食完成しました。そして、各町内会役員や婦人会員が集合し、お弁当の配達に出発。「お弁当は必ず手渡しする」これは配達時のコミュニケーションづくりや安全面を考えて関係者が守っていること。配達から戻ると、対象者から感謝の言葉や様子などが報告され、この事業の重要性が伺えました。
 

寺内小学区社協(社協だより№52 平成23年1月号掲載)

寺内小学区社協(社協だより№52 平成23年1月号掲載)
 
安心キット事業説明会
安心キットの説明を受ける参加者(八橋地区)
 11月13日、救急医療情報キット(安心キット)事業説明会が地区の町内会長、民生児童委員、社協役員を対象に開催され、約30名が参加しました。自宅で救急車を呼ぶときなどの「もしも...」に備えて、あらかじめ持病やかかりつけの病院などの医療情報を冷蔵庫に保管しておく安心キット。初めて耳にした方も多い中、キットの使い方などについて説明を受けた後は、ぜひ取り組みたいという参加者からの声が多く聞かれました。
 

豊岩地区社協(社協だより№51 平成22年8月号掲載)

豊岩地区社協(社協だより№51 平成22年8月号掲載)
 
子育て支援「ひよこ広場」
紙バッグ作りの飾り付けの様子(豊岩地区コミセン)
 7月9日、子育て支援事業「ひよこ広場」が開催され、地区町内と近隣地区から8組の親子が参加しました。全員輪になり出席を取ってから、アンパンマンなどの歌を振付けて歌い、絵本の読み聞かせを楽しみ、そのあとはメインの工作活動でした。みんな個性的で素敵な紙バッグが完成し、大喜びでした。豊岩地区社協では、地区民児協と一体となり、なんとか地域に子どもを残したい地区の学校に入学させたいとの強い思いでこの事業を継続しています。
 

八橋地区社協(社協だより№51 平成22年8月号掲載)

八橋地区社協(社協だより№51 平成22年8月号掲載)
 
むつみ会高齢者ふれあい交流会
ミニボウリングに挑戦する参加者(八橋地区コミセン)
 6月26日、むつみ会高齢者ふれあい交流会が開催され、老人クラブ会員26名が参加しました。午前は交通安全と認知症についてしっかりと勉強し、午後はお楽しみ会としてミニボウリング、スカットボウル、輪投げの軽スポーツ3種目に挑戦しました。初めての参加者も多い中、分かりやすいルールとあってすぐに慣れ、合計点数を競いながら大いに盛り上がりました。八橋地区社協では、この行事を地域サロン事業の一環と捉え、高齢者の交流の場として推進しています。
 

下北手地区社協(社協だより№50 平成22年1月号掲載)

下北手地区社協(社協だより№50 平成22年1月号掲載)
 
ふれあい弁当
「秋田ワークセンター」の職員(右)から民生児童委員へお弁当が手渡される様子
 お弁当の配達を通して地域の高齢者とのコミュニケーションの機会を増やそうと、平成6年から「ふれあい弁当」を実施しています。夏期を除く毎月26日、下北手地域センターに隣接する「秋田ワークセンター」が調理を担当し、民生児童委員(=地区社協役員)が夕方、一人暮らし高齢者宅に夕食を届けています。現在の利用は11世帯。本人負担は200円で、残りは地区社協が負担しています。
 

四ツ小屋・御野場地区社協(社協だより№50 平成22年1月号掲載)

四ツ小屋・御野場地区社協(社協だより№50 平成22年1月号掲載)
 
ふれあいサロン
 今年4回目のサロンとして、地元在住の「御所野の歴史文化を語る会」会長 三浦吉助 氏による「四ツ小屋・御野場の歴史」についての講演会が開催され、約60名が参加しました。雄物川は昔、四ツ小屋村付近で大きく曲流しており、水害多発のため約350年前に四ツ小屋・石田坂間を開削して直流させたこと。仁井田原野の新田開発のために、80年もの歳月を費やして仁井田堰を完成させたことなど、自分の住む地域誕生までの話に皆さん大変興味深くうなづいてました。
 

泉地区社協(社協だより№49 平成21年8月号掲載)

泉地区社協(社協だより№49 平成21年8月号掲載)
 
第17回泉の福祉ふれあいまつり
 泉地区では、地区社協、地区民児協、泉小学校、泉中学校、各PTA、地域住民、地域内福祉施設の協力を得て、小学校で福祉ふれあいまつりを開催しています。楽しい発表や地域の方々と保育園児・小学生・中学生・施設のみなさんの福祉の楽しい交流の和・輪が広がっています。
 

土崎地区社協(社協だより№49 平成21年8月号掲載)

土崎地区社協(社協だより№49 平成21年8月号掲載)
 
第5回ふれあいウォーキング
 いつまでも若々しく健康づくりをめざして、70名の参加者が土崎内の3神社巡りの健康ウォーキングをしました。日頃通っている地元の神社も知らなかった歴史を地域の方から解説してもらって心身リフレッシュ!楽しい一日でした。
 

飯島地区社協(社協だより№48 平成21年1月号掲載)

飯島地区社協(社協だより№48 平成21年1月号掲載)
 
ふれあい弁当
お弁当を仕分けする様子
 地区内の75歳以上のひとり暮らしの方々を対象に年2回無料で「ふれあい弁当」を配っています。毎月、ひとり暮らしの方々などを訪問して行っている「声かけ活動日」にあわせて、前もって「ふれあい弁当」の希望を伺っており、この日は約200食のお弁当を昼食時間に合わせて、地区社協役員、民生児童委員、福祉協力員の協力で対象者のお宅へひとつひとつ届けました。
 

明徳地区社協(社協だより№48 平成21年1月号掲載)

明徳地区社協(社協だより№48 平成21年1月号掲載)
 
酒田市社協視察研修
酒田市社会福祉協議会にて
 新草の根事業を学ぶため酒田市において視察研修を行いました。酒田市は過去に大火被害を受けており、地域のまとまりや助け合い、地域活動が活発。新草の根事業、特に見守りネットワーク事業では自治会長、区長、民生児童委員、福祉協力員、福祉隣組と多くの方々が対象者に関わっており、地域での仕組みは大変参考になりました。
 

金足地区社協(社協だより№47 平成20年7月号掲載)

金足地区社協(社協だより№47 平成20年7月号掲載)
 
福祉協力員研修会
 社協役員、民生児童委員、福祉協力員、福祉に関心のある方々を対象に「認知症の方々の日常生活におけるサポートについて」と「見守りネットワークについて」というテーマで研修会を開催。みなさんの活発な意見交換があり、金足を良くしたいという思いがいっぱいでした。
 

寺内地区社協(社協だより№47 平成20年7月号掲載)

寺内地区社協(社協だより№47 平成20年7月号掲載)
 
一人暮らし高齢者とのふれあい交流会
 平成19年度からモデル指定を受けた「地域福祉トータルケア推進事業」の一環として開催。100名を超える75歳以上の一人暮らし高齢者のうち26名が参加。市保健所の保健師による講話や血圧測定のほか、橘家笑助一行による演芸が行われ、拍手や笑いに包まれていました。
 

桜小地区社協(社協だより№46 平成20年1月号掲載)

桜小地区社協(社協だより№46 平成20年1月号掲載)
 
高齢者グラウンド・ゴルフ大会
みなさん、すご~く集中してます。
 健康づくり・生きがいづくり支援事業として地域のふれあい交流を目的に9月27日に河辺スポーツパークで109名の参加で行いました。いい汗と笑顔がいっぱいでした。
 

築山地区社協(社協だより№46 平成20年1月号掲載)

築山地区社協(社協だより№46 平成20年1月号掲載)
 
藤里町社協・町内サロン視察研修会
大型スーパーの片隅に設置されているサロンコーナー
 9月28日に藤里町社協でのトータルケアの学習見学会のあと、4班に分かれて藤里町内の各商店が行っている地域サロンを歩いて現地での勉強をしました。藤里町の方とたっぷり交流!!
 

寺内小地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)

寺内小地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)
 
ふれあい元気ウォーク
コスモスロード足取りも軽く=草生津川
 今年はじめての「健康づくり・生きがいづくり支援事業」として「ふれあい元気ウォーク」を9月30日、10月17日の2回開催。さわやかなウォーキングに多くの皆さんが大満足でした。まさに健康づくりですね。
 

仁井田地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)

仁井田地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)
 
福祉弁当の配達
あたたかいお弁当に笑顔をそえて
 毎年11月~3月の間に、地区社協・地区民児協と地元のあおぞら保育園の園児やあおぞら児童クラブの子どもたちが、一人暮らし高齢者の方等にお弁当を笑顔と一緒にお届けしています。
 
 

旭川地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)

旭川地区社協(社協だより№44 平成19年1月号掲載)
 
男の料理教室講習会
小松菜を使ったサラダ。昨年よりも上達したかな?
 ひとり暮らし等の男性を対象にした料理教室を社協が支援しています。出来ばえは...
 

河辺地区・雄和地区(社協だより№44 平成19年1月号掲載)

河辺地区・雄和地区(社協だより№44 平成19年1月号掲載)
 
河辺地区・雄和地区ブロック研修
笑顔と笑いがいっぱいの研修
 「地域福祉トータルケア」について県社協吉田常務理事からの熱い想いに、参加者もぐっと引きつけられ、帰りの合い言葉は「これからはトータルケアだね」
 

川尻地区社協(社協だより№43 平成18年7月号掲載)

川尻地区社協(社協だより№43 平成18年7月号掲載)
 
川尻ふれあいサロン
 川尻地区では、月1回総社神社境内においておこなわれる朝市に合わせて地域住民の交流の場づくりを目的に「川尻ふれあいサロン」を開催しています。地域の方々がゆっくりとお茶を飲みながら、楽しい交流の場が広がっています。参加した門脇さんは「このサロンは気軽に立ち寄れるのがいいですね」「懐かしい顔に会うのが楽しみ」と次回のサロンで会う約束を励みにしているとのことでした。
 

雄和地区社協(社協だより№43 平成18年7月号掲載)

雄和地区社協(社協だより№43 平成18年7月号掲載)
 
生き活きふれあいの集い
 雄和地区では、6月30日ひとり暮らし高齢者の交流を目的に「生き活きふれあいの集い」を開催しました。小泉潟公園の菖蒲を観賞にでかけ、ブルーメッセあきたを見学、八郎潟ハイツにて交流を深めました。民生児童委員・在宅介護支援センター職員も同行し気軽に相談。解散時には皆さん再会を約束していました。地区社協発足後、2回目の開催でしたが今後も継続していこうとお思います。
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