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河辺地域包括支援センター社協

R3年度活動報告

R3.7.8  令和3年度第1回地域ケアネットワーク会議開催

河辺総合福祉交流センターにて今年度1回目の地域ケアネットワーク会議を開催しました。

短時間でしたが、多職種にお集まりいただき、ご助言をいただきましたのでご報告させていただきます。


テーマ「骨折の既往がある独居高齢女性が在宅で済み続けるための支援方法について」

問題点

  転倒予防をして身体状況の安定を図る。

助言:不整脈の薬を服用しており、副作用に低血糖があるので、低血糖から転倒を起こす可能性がある。薬の内容については

医師と相談ができるかもしれない。

身体状況は悪くないのに転倒する理由が何か明らかにする必要がある。イレウスにならないよう

生活することが必要。

  他者との交流や畑仕事を行い楽しみを持ちながら生活ができる。

助言:年齢を考えると高いレベルでの生活がd系ている。チームが一丸となり本人のサポートができている。

週間スケジュールにも畑に行く時間や食事の時間、水分補給の時間などを入れておくとさらに肉厚なプランになりそうだ。
畑以外のことに、趣味をひろげてみるというご提案ができるかも。市民サービスセンターでは、
様々な趣味サークルを開催しているので、地域資源として活用してみてはどうか。


専門職から様々なご助言をいただくことで相互理解を深めることができました。

また、河辺市民サービスセンターや岩見三内地区コミュニティセンターでは、趣味サークル活動が行われているが、近隣住民以外

は車やバス以外の移動手段がないのが問題としてあるという、河辺の課題も上がりました。

今後も、コロナ渦ではありますが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、定期的に会議を開催し、

介護支援専門員に向けて自立支援や重症化防止に向けたケアマネジメント力の向上を図っていきたいと思います。



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