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河辺地域包括支援センター社協

R4年度活動報告

7.7第1回ネットワーク会議開催

河辺総合福祉交流センターにて今年度1回目の地域ケアネットワーク会議を開催しました。

短時間でしたが、多職種にお集まりいただき、ご助言をいただきましたのでご報告させていただきます。


テーマ「腰痛と糖尿病を抱える60代女性の予後予測を踏まえた自立支援について」

問題点

  要背部痛により歩けないため活動性が低下している

 糖尿病の生活、栄養の自己管理が必要

医師:糖尿病治療は薬2割、生活習慣の改善が8割。自分の疾患から逃げているのでは?A1cが下がればモチベーションが上がるかも。テレビ体操やペットボトルなどを使用した簡単な運動だけでも効果はある。インスリンを一時的に使うと体調がよくなり維持するための生活習慣見直し、インスリン終了する方法も効果的。

歯科医師:骨粗しょう症の薬で顎骨壊死している可能性。いれば調整困難ではあるが、歯周病と糖尿病は相関関係にあり治療してほしい。
薬剤師:胃炎の薬が多い為ストレスがあるのかも。長期的視野が欠けているので小さな目標を立ててみては。糖尿病のスティグマの付与も最近問題視されている。
理学療法士:家でできる体操を少しづつ促す。ご家族も含め、こうしたらこれkらも元気でいられるということを説得してみては。
主任ケアマネ:整形外科の医師にリハビリの可能性、運動制限について聞いてみては?何をすべきか希望を持てる提案をする。


専門職から様々なご助言をいただくことで相互理解を深めることができました。

今後も、コロナ渦ではありますが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、定期的に会議を開催し、

介護支援専門員に向けて自立支援や重症化防止に向けたケアマネジメント力の向上を図っていきたいと思います。


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