秋田市地域支え合いセンターとは

秋田市では令和5年(2023年)7月、9月の大雨災害により初めての規模の甚大な災害を経験し災害ボランティアセンターからの被災者支援(家屋の片付け・清掃、物資支援、孤立防止のサロン実施)を引き継ぎながら、令和5年11月1日に秋田市社会福祉協議会内に秋田市地域支え合いセンターを設置。
被災地域の復旧・復興の一躍を担うことを目的として、被災前と同等の地域活動と生活基盤に戻すこと等を目的として、見つけ出された生活課題も一緒に寄り添った支援を行ってまいりました。
全国各地から多くの支援者のお陰をもちまして、令和8年3月31日をもって秋田市地域支え合いセンターは閉所いたしました。今後は、これまでの取り組みをわかりやすく伝えることで、平時からの次の災害の備えに役立てれるよう情報発信を行っていきます。
【罹災証明書】必要



