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地域福祉活動合同研修会

令和元年 地域福祉活動合同研修会

令和元年 地域福祉活動合同研修会が開催されました。

 令和元年7月5日(金)に秋田市文化会館大ホールにて、令和元年度 地域福祉活動合同研修会が開催されました。
 今回のテーマは、「認知症」です。もし、自分たちの地域で認知症の方とどう接すればよいか、どこに相談すればいか等の対応処法を確認しました。
 講演では、「認知症サポーター養成講座~地域の見守り方について~」 を秋田市長寿福祉課 地域包括ケア担当 小原主任より講話をしていただきました。認知症の方への接し方について、①驚かせない ②急がせない ③自尊心を傷つけない の3つの「ない」が重要とのことでした。さらに、「もし自分が認知症になったらどう接して欲しいか考えてみて欲しい。偏見を持たず、症状を正しく理解してもらうことが大切」と話していました。
 続いて行われた演劇では、県内の医療・福祉関係者でつくる「劇団ちいさなお世話」は、「見守り支え合う地域社会」と題して、寸劇が披露され、おばあさんの認知症に気付き、ケアマネージャーのいる地域包括支援センターに相談する家族のお話。
 今回の研修では、認知症の方との正しい接し方と正しい知識について学ぶことができました。日頃から地区社協、地区民児協、町内会、福祉協力員等の方々に実践していただいている「見守りネットワーク事業」は、認知症の方に対しても大いに役立つものと考えます。 さらなる見守り活動に対する意識をより一層高め、地域での福祉活動に活かしていただければ幸いです。当日は天候にも恵まれ、約400人もの参加者にご来場頂き誠にありがとうございました。 

プログラム

R01プログラム

(2019-07-16 ・ 3404KB)

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研修会の様子

黒崎会長    あいさつ
長寿福祉課   小原主任
劇団ちいさなお世話
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