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地域福祉活動研修会

令和6年 地域福祉活動研修会開催のお知らせ

令和6年度 秋田市社会福祉協議会 地域福祉活動研修会 開催要項
                                                                                                                                            
1 目  的   
 少子高齢化や人口減少、核家族化、地域のつながりや近隣の人間関係の希薄化、新型コロナウイルスの影響等により、生活困窮世帯の増加など、地域住民
が抱える課題が複雑化・多様化しています。
 また、昨年発生した甚大な大雨災害は被災者の日常生活を一変し、住み慣れた家に住めなくなるなど、家屋や被災者の心理にも大きな爪痕を残しました。
 今回の研修会では、平常時からの地域との関わりが災害時の助け合いに役立ったという当事者からの経験を伺い、見守りネットワークや地域サロンなど平常時の取り組みがいかに大切かを学び、更なる地域福祉活動の推進を図るものです。
        
2 主  催   社会福祉法人 秋田市社会福祉協議会
3 会  場   あきた芸術劇場ミルハス 中ホール
4 日  時   令和6年7月8日(月) 13時30分 ~ 15時30分
5 参加対象   地区社会福祉協議会、地区民生児童委員協議会、町内会長、福祉協力員等、福祉に関心のある市民
6 日  程
        13:30 開 会  あいさつ   秋田市社会福祉協議会  会長 黒崎 義雄
         (10分)          
        13:40  講 演 「お互いさま情報交換会から見えてきたもの ~地域がもっている情報力!~」
         (40分)        講 師 岩手県雫石町社会福祉協議会 主査 渡邊 幸子 氏
        14:20 休 憩
         (10分)
        14:30 パネルディスカッション 
               司  会  秋田市社会福祉協議会 地域支え合いセンター
                   スーパーバイザー(秋田災害支援プロジェクト alecole)  千葉 菜津樹 
              パネリスト
                    岩手県雫石町社会福祉協議会 主査      渡邊 幸子 氏
         (60分)      旭川地区民生児童委員協議会 民生委員   新林 光幸 氏
                   楢山町内会          会長    伊藤 達男 
              秋田市社会福祉協議会 地域福祉課
                   課長補佐兼地域支え合いセンター リーダー 戸島 健人
 
        15:30 閉 会

チラシ・ダウンロード

令和5年度 地域福祉活動合同研修会

令和5年度 地域福祉活動研修会が開催されました。

 令和6年2月2日(金)、あきた芸術劇場ミルハスにて、令和5年度秋田市地域福祉活動研修会が開催されました。
今回のテーマは「地域でできる支援活動」をテーマに昨年の豪雨災害で被災規模の大きかった地区から築山地区民児協会長 鈴木夏代 氏と横森5丁目町内会長 武内 仁 氏に事例発
表をしていただきました。講師に一般社団法人ピースボート災害支援センター 大塩 さやか 氏を迎え、発災直後から支援物資の配布や炊き出し、家屋の復旧、被災地域でのサロン活動の
実施など秋田市で継続した支援活動を行っていただきました。
発災から時間が経つにつれて、求めるフェーズが変わる。初期は片付けや清掃、復旧工事、そして心のケアというように支援する側もフェーズを変えていく必要があることを学びました。
 昨年、11月には「秋田市地域支え合いセンター」が設立され、被災者に寄り添った伴走型の支援を行います。被災者にとっての復旧・復興には時間を要します。これには、普段から地域
との関わりが重要です。有事の際にいはお互いに助け合う必要があります。今回の研修会をもとに「地域でできる支援活動」について話し合うきっかけにしていただけたら幸いです。ご来場
いただいた皆様、ありがとうございました。

研修会の様子

黒崎会長 あいさつ
講師 大塩 さやか 氏

令和4年度 地域福祉活動合同研修会

令和4年度 地域福祉活動合同研修会が開催されました。

 令和5年2月10日(金)にあきた芸術劇場ミルハスにて、令和4年度 秋田市地域福祉活動合同研修会が開催されました。
約3年ぶりとなる開催となりましたが、約300人が会場に足を運んでくださいました。
「コロナ禍でもできる地域福祉活動」と題して、仙台白百合女子大学 准教授 志水 田鶴子(しみずたづこ)先生よりご講演をいただきました。
秋田弁を交え親しみのある口調で宮城県での実施例を紹介いただきながら、 「人とかかわること」の大切さを伝えていただきました。
まだ、厳しい状況は続きますが、各地域での福祉活動に役立てるきっかけになったと思います。
秋田市社会福祉協議会では引き続き、地域福祉活動を継続できる体制を維持できるために様々な研修機会をつくっていきたいと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

研修会の様子

黒崎会長 あいさつ
志水先生

プログラム

R04プログラム

(2023-02-13 ・ 2559KB)

令和4年度 秋田市地域福祉活動合同研修会チラシ・ダウンロード

令和2年度 地域福祉活動合同研修会 開催「中止」のお知らせ

 本年度は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防止する観点から、合同研修会の開催は「中止」となります。どうぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

令和元年 地域福祉活動合同研修会

令和元年 地域福祉活動合同研修会が開催されました。

 令和元年7月5日(金)に秋田市文化会館大ホールにて、令和元年度 地域福祉活動合同研修会が開催されました。
 今回のテーマは、「認知症」です。もし、自分たちの地域で認知症の方とどう接すればよいか、どこに相談すればよいか等の対応方法を確認しました。
 講演では、「認知症サポーター養成講座~地域の見守り方について~」 を秋田市長寿福祉課 地域包括ケア担当 小原主任より講話をしていただきました。認知症の方への接し方について、①驚かせない ②急がせない ③自尊心を傷つけない の3つの「ない」が重要とのことでした。さらに、「もし自分が認知症になったらどう接して欲しいか考えてみて欲しい。偏見を持たず、症状を正しく理解してもらうことが大切」と話していました。
 続いて行われた演劇では、県内の医療・福祉関係者でつくる「劇団ちいさなお世話」は、「見守り支え合う地域社会」と題して、寸劇が披露され、おばあさんの認知症に気付き、ケアマネージャーのいる地域包括支援センターに相談する家族のお話。
 今回の研修では、認知症の方との正しい接し方と正しい知識について学ぶことができました。日頃から地区社協、地区民児協、町内会、福祉協力員等の方々に実践していただいている「見守りネットワーク事業」は、認知症の方に対しても大いに役立つものと考えます。 さらなる見守り活動に対する意識をより一層高め、地域での福祉活動に活かしていただければ幸いです。当日は天候にも恵まれ、約400人もの参加者にご来場頂き誠にありがとうございました。  

プログラム

R01プログラム

(2019-07-16 ・ 3404KB)

研修会の様子

黒崎会長    あいさつ
長寿福祉課   小原主任
劇団ちいさなお世話
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秋田市社会福祉協議会
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