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取り組み状況

公益的な取り組みのご紹介

下浜地区浸水被害ボランティア活動(社会福祉法人 松寿会)

令和2年7月27日から28日にかけて秋田市内で発生した大雨で被災された世帯の復旧支援として、ボランティア活動を行いました。8月4~5日の2日間で2軒の床上浸水世帯に対して延べ7名の参加があり、床下に入った泥の処理や梁のブラッシング等を行いました。お陰様で想定よりも早く終了することができ、世帯主からも「早く復旧ができる。ありがとうございました。」と感謝の言葉をいただきました。

竹生寮相談支援事業所(社会福祉法人 秋田育明会)

令和2年2月22日(土)ジュニアボランティア教室に参加した中学生を受け入れました。毎年実施している「のりのりカラオケ」のお手伝いです。フリードリンクを取りに付き添っていったり、利用者さんの唄を手拍子で盛り上げたり、緊張しつつも一般のボランティアさんと共に賑やかな雰囲気づくりを一生懸命頑張りました。

盲養護老人ホーム松峰園(社会福祉法人 松寿会)

令和2年1月8日(水)ジュニアボランティア教室に参加した中学生を受け入れました。施設内を見学したり、車いすや高齢者疑似体験をしたりしました。高齢者疑似体験では、実際に自動販売機から飲み物を購入しましたが、移動したり小銭を取ったりするのも思うようにできなかったり、特殊眼鏡で商品も見えにくかったりと普段と違うことに驚いていました。

ケアプラザあきた中央(社会福祉法人 秋田中央福祉会)

令和2年1月8日(水)ジュニアボランティア教室に参加した中学生を受け入れました。施設の2階と3階に分かれて、職員と一緒にお部屋の整理やお茶出し、事務的なお手伝い等を体験しました。初めて参加の中学生は、とても緊張した様子。お昼には厨房からお食事を運び配膳も体験です。可愛い中学生が届けてくれたので、利用者さんも嬉しそうでした。

社会福祉法人 松寿会

平成31年4月22日(月)に、秋田拠点センターアルヴェ内において中外製薬株式会社が「高齢者疑似体験」を開催し、インストラクター及び協力員として社会福祉法人松寿会の方々が参加しました。特殊な眼鏡、手足の重り、耳栓などといった道具を装着することで、視力、筋力、聴力などの低下を体験でき、高齢者の気持ちや介護方法、コミュニケーションの取り方についてインストラクターから説明が行われました。4~5人でグループを作り、その中で体験者、介助者、観察者役に分かれ、階段の上り下りやエレベーターの操作、細かい手作業などを体験し、それぞれの立場から気づいた点を情報共有していました。
 
 
 手袋をつけると触覚や温度などが判別しにくくなり、細かい作業がしにくかったり、物が掴みにくくなります。シップを貼ったり自動販売機に小銭を入れるなどいつもなら簡単にできることが非常に難しく感じたという感想などがでていました。

特別養護老人ホームひなた(社会福祉法人新秋会)

介護教室
平成30年度 第4回 介護教室
 毎月、地域住民を対象として無料で「介護教室」を開催しています。法人職員が講師となり、手作り教室として開催しています。
 
【介護教室の主な内容】
・「認知症と介護について」
・「介護保険の利用のしかた」
・「高齢者の食事と栄養」
・「介護施設の利用と自己負担額について」 など

社会福祉法人 秋田県厚生協会

回収した食品をお届け
 社会福祉法人 秋田県厚生協会では、一般社団法人フードバンクあきたで実施している、廃棄や余剰となった食品を集めて生活困窮者や児童・福祉施設へ寄与する『フードドライブ』の事業において特に回収の部分で苦労していると聞き、法人5施設(若竹学園、玉葉荘、高清水寿光園、雄高園、南寿園)で回収作業に取り組まれております。月2回、秋田市内のマックスバリュ店舗や一部の秋田市市民サービスセンターなど13か所のフードドライブ実施先を回り、集まった食品などをフードバンクあきたへお渡ししています。
秋田市社会福祉協議会
〒010-0976  秋田県秋田市八橋南1-8-2
TEL.018-862-7445
FAX.018-863-6068
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