秋田市における社会福祉事業の健全な発達、及び社会福祉に関する活動の活性化、地域福祉の推進を図ることを目的とします。

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地域福祉活動合同研修会

 

令和元年 地域福祉活動合同研修会開催につてい

令和元年 地域福祉活動合同研修会開催につてい
 
開催要項
1 目  的   今日、地域福祉を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。急速に進む人口
         減少や少子高齢化とあわせて、ひとり暮らしや高齢者のみの世帯増加、子育て
         と親の介護のダブルケア、家族や地域社会との交流の希薄化等、地域における
         お互いに支え合う機能の低下が顕著となっています。                
多様化する生活ニーズに応えるために、制度・分野ごとの縦割りや支え手、受
け手の関係を超え「我が事」として、地域住民が生きがいを共に(つく)りあい、地
域のあらゆる住民が役割をもち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域
共生社会の実現が求められています。
今回の研修会では、「認知症」に焦点をあて、認知症の方を地域でどう見守っ
ていくかを学び、更なる地域福祉活動の推進を図るものです。
 
2 主  催    社会福祉法人 秋田市社会福祉協議会
 
3 会  場    秋田市文化会館大ホール
 
4 日  時    令和元年7月5日(金) 午後1時30分~3時50分
 
5 参加対象    地区社会福祉協議会、地区民生児童委員協議会、町内会長、福祉協力員等
          福祉に関心のある市民
 
6 日  程   13:30   開 会  あいさつ    
 
         13:40   講 座  「認知症サポーター養成講座」
                        ~認知症の方を地域でどう見守っていくか~ 
                 講 師   秋田市福祉保健部長寿福祉課
                             地域包括ケア担当 小原 千絵 氏
15:10      休 憩
  
15:20  演 劇  「見守り支え合う地域社会」          劇団 ちいさなお世話
                           
15:50  閉 会
 
 
お問い合わせ
秋田市社会福祉協議会 地域福祉課まで
TEL 862-7445
 
 
 
 
 

平成30年度 地域福祉活動合同研修会

平成30年度 地域福祉活動合同研修会
 
平成30年度地域福祉活動合同研修会が開催されました
 平成30年7月6日(金)に秋田市文化会館大ホールにて、平成30年度 地域福祉活動合同研修会が開催されました。
 今回のテーマは、「地域住民主体の福祉のまちづくり」です。地域住民が役割を持ち、支え合いながら地域のコミュニティをどう形成してゆけばよいのか、八戸学院大学 健康医療学部人間科学科 吉田守美(よしだもりみ)准教授より「市民が地域に福祉を創る~協働による福祉のまちづくりをめざして~」と題して、「支え合いの仕組み」づくりを考えてみました。吉田先生から「自分の住んでいる町で完結できる仕組みづくり」を目指すには、発見する力、気づく力、地域で支える力、つなぐ力、そして、何よりも「ご近所の底力」が必要と。
  また、地域サロンの取り組みを発表してくださった下北手地区社協の地域サロンの取り組み、そして河辺地域包括による協議体の取り組みと様々な地域の力を知ることができました。この研修内容を地区社協、地区民児協、町内会、福祉協力員等をはじめとする地域福祉関係者や、団体が連携してすべての人々が地域で活躍できるまちづくりをより一層進められるよう、それぞれの地域福祉活動に活かしていただければ幸いです。当日は天候にも恵まれ、約400人もの参加者にご来場頂き誠にありがとうございました。 
 

大会プログラム

大会プログラム
 
H30プログラム ( 2018-07-09 ・ 7153KB )
 

研修会の様子

研修会の様子
 
講師:吉田守美 准教授
 
発表者:長谷川武司 氏(下北手地区社協会長)
 
発表者 高橋久美子(河辺地域包括支援センター社協)
 

平成29年度 地域福祉活動合同研修会

平成29年度 地域福祉活動合同研修会
 
平成29年度地域福祉活動合同研修会が開催されました
 平成29年7月7日(金)に秋田市文化会館大ホールにて、平成29年度 地域福祉活動合同研修会~民生委員・児童委員と地域福祉活動の関わり~が開催されました。
 講演では、「地域で支えること」を考える と題し、八戸学院大学 健康医療学部人間科学科 赤羽卓朗(あかばたくろう)教授より成年後見制度の実例等をもとに、民生委員が地域福祉にとってなくてはならない存在であることを示した講話をいただきました。また、事例発表Ⅰでは、桜地区民生児童委員協議会 会長 佐々木晋太郎 氏より、「桜地区民生児童委員協議会の取り組みについて」、事例発表Ⅱでは、飯島地区社会福祉協議会 会長 長谷川瑞子 氏より、「飯島地区社会福祉協議会の取り組みについて」の事例発表をいただきました。本年は、民生児童委員制度設立100周年とのこともあり、発表者には各地区で取り組んでおられる、民生児童委員と地区社協のつながり、地域福祉との関わりについて、それぞれの特色ある取り組みを紹介していただきました。地域が地域の力で困り事を発掘し解決に向けて協力してゆく地域力の重要性に気づかされた研修会となりました。来場いただいた方からも大変好評となった大会となりました。 当日は天候にも恵まれ、約600人もの参加者にご来場頂き誠にありがとうございました。
 

大会プログラム

大会プログラム
 
H29プログラム ( 2017-07-18 ・ 2724KB )
 
飯島地区資料 ( 2017-07-18 ・ 4194KB )
 

研修会の様子

研修会の様子
 
会場の様子
 
市社協会長 野口良孝 
 
講師 赤羽卓朗 教授
 
講演の様子
 
桜地区民児協 会長    佐々木晋太郎 氏
 
事例発表Ⅰ
 
飯島地区社協 会長   長谷川瑞子 氏
 
事例発表Ⅱ
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