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災害ボランティア関連

災害ボランティアとは

 災害時、被災地でのボランティア活動を円滑に進めるための仕組みとして、市町村などと連携してボランティアが被災地のニーズに即した円滑な支援が行えるよう、被災者とボランティアをマッチングする拠点「災害ボランティアセンター」が設置されます。
 災害ボランティア活動は、メディア・SNSから、家具の運び出しや泥かき等がメインに報じられますが、「自分の時間を使って、自分が出来る範囲で出来ること」を活動していただくことが大事です。   
被災した方々からは、以下のような様々なニーズも求められます。
 
  • 避難所で洗濯の手伝いや炊き出しなど食事の準備、配食作業
  • 生活支援物資の搬送・整理・配布
  • 話し相手
  • 子どもの遊び相手
  • ペットの世話
  • 災害時の生活支援に役立つ情報の収集と提供
  • 買い物などの家事の代行
  • 家財の片付けやゴミの搬出
  • 家の清掃
  • 被災者を元気づけるイベントの企画・実施
  • その他、復旧・復興のための活動
  • 被災者やボランティア活動を支援する募金運動

秋田銀行、北都銀行と「災害等ボランティア確保の連携・協力に関する協定」を締結しました

 令和2年10月6日 秋田市社会福祉協議会(秋田市老人福祉センター)にて、「災害等ボランティア確保の連携・協力に関する協定」を秋田市社会福祉協議会(黒崎義雄 会長)、株式会社 秋田銀行(新谷明弘 取締役頭取)、株式会社 北都銀行伊藤新 取締役頭取)と締結しましたことをお知らせいたします。
 
 近年、多発する地震・台風・豪雨等の自然災害により、全国のどこかで甚大な被害がもたらされております。被災地においては、災害ボランティアは被災地での生活復興・復旧の一翼を担っております。コロナ禍で県外ボランティアの受け入れが難しい中、県内においてボランティアの必要性を広く周知し、災害ボランティアを確保することが喫緊の課題となっております。
 本協定は、有事の際に秋田市社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターから秋田銀行、北都銀行へボランティア募集情報を提供します。両行からは「行員へ向けたボランティア募集の周知」と「各支店での一般へ向けたボランティア募集情報の掲示」を行っていただくことになります。これにより、より多くのボランティア確保が期待され、迅速な地域の復興・復旧につなげることを目的としています。          
 
協定書を手にする秋田市社協 黒崎会長(中央)、秋田銀行 新谷取締役頭取(左)、北都銀行 伊藤取締役頭取(右)
調印式に出席された、秋田市社協、秋田銀行、北都銀行の皆様

「災害等ボランティア確保の連携・協力に関する協定」を締結しました

 令和2年9月4日、秋田県中部地区郵便局長会と締結したこの協定は、災害等の発生時に、秋田市社協が設置する災害ボランティアセンターから郵便局長会へボランティア募集の状況を提供し、中部地区69の郵便局長へ情報を周知し、迅速にボランティアを確保する体制を構築することを目的としたものです。
 併せて、スコップ20本、一輪車2台をご寄付いただきました。
 昨今のコロナ禍で秋田県外からのボランティア募集が困難な中、秋田県内でボランティアが確保できることは、地域を支える大きな力となります。これからお互いに連携・協力しあいながら、災害時にも強いまちづくり、安心安全なまちづくりに努めていくことを確認しました。
協定書を手にする秋田市社協 黒崎会長(右)と秋田県中部地区郵便局長会 岡部会長(左)
調印式に出席した秋田市社協役職員、秋田県中部地区郵便局長会の皆様
ご寄付いただいたスコップ

令和2年7月27~28日の大雨による秋田市下浜地区浸水被害に伴うボランティア活動(2020)

【令和2年7月27・28日】
 令和2年7月27日から28日にかけて秋田市内で発生した大雨において、床上浸水5棟、床下浸水21棟が浸水被害に見舞われました。秋田市ボランティアセンター(秋田市社協)では、2棟の床上浸水世帯に対して8月2日~5日にかけての4日間、延べ15名のボランティアの方からご協力いただき、想定よりも早く復旧作業を終了することができました。一般参加の方、高校生、秋田市地域福祉おむすびネットに登録いただいている社会福祉法人松寿会からのご協力があり無事終了する事ができました。大変ありがとうございました。

活動の様子

令和2年度2月16~17日の大雨による茨島地区浸水被害に伴うボランティア活動(2020)

【令和2年2月16・17日】
 秋田県で16日夜から17日未明にかけ、低気圧の影響で雨が強まり、秋田市茨島地区で計13棟が浸水した。秋田市ボランティアセンターでは秋田市内を対象にボランティア募集を行い活動を行った。個人ボランティアをはじめ、真如苑SeRV特養老人ホームラソ茨島、なまはげこまち、曹洞宗青年会石油資源開発株式会社秋田事業所などから協力を得て活動を行うことができた。

活動の様子

平成30年度5月大雨災害に伴うボランティア活動(2018) 災害VC設置

【平成30年5月18日】 
 5月18日から秋田市下新城地域を中心に広範囲に降り続け順次避難勧告が発令。5月21日に秋田市災害ボランティアセンターを設置。募集対象を秋田市内から県内に拡大しボランティア活動を行った。

活動レポート

活動の様子

平成29年度秋田県大雨災害に伴うボランティア活動(2017)

【平成29年7月22日 / 8月24日】
 月22日から秋田県南部を中心に降り続けた記録的な豪雨により秋田県内では多大な被害に見舞われた。秋田市でも河川の氾濫や土砂災害が頻発し、22日午前2時から降り始めた雨量は23日午後4時までに秋田空港348.5mm秋田市雄和304mmなど1か月分に匹敵する量の雨が1日で降り注いだ。秋田市内では深夜に河川が増水し、一部では川が氾濫して住宅地や道路に水が流れ込み大住地区・雄和新波地区を中心に多くの世帯が床上・床下等の浸水被害に見舞われた。また、824日の豪雨により更なる被害が発生し、2度被災される世帯もあった。

浸水被害

活動の様子

※写真使用については、支援者宅、ボランティア当事者からの承諾を得て掲載をしております。

活動レポート

平成29年度大雨災害に伴う秋田市ボランティアセンターの取り組み報告

お問合せ先

社会福祉法人秋田市社会福祉協議会|秋田市ボランティアセンター
 
〒010-0976
秋田市八橋南1丁目8-2
TEL.018-862-7445
FAX.018-863-6068
 
秋田市社会福祉協議会
〒010-0976  秋田県秋田市八橋南1-8-2
TEL.018-862-7445
FAX.018-863-6068
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